公園散歩

久しぶりに公園に散歩に行ってきました。

散歩のお供に、この2台を持っていきました。
左:FUJIFILM XF1 右:FUJIFILM X-A1
20210311_iPhone7.jpg
X-A1 も古いカメラですが最近入手しました。 X-A1 は X-M1 と同時期に発売され、外観は同じ、違うのはローパスレスとX-Trans CMOSを搭載した M1 に対して A1 は一般的なCMOSセンサーで他は同機能といった機種で、M1 に対して実売 2万円以上安く販売されていました。でも2台を比較したレビューでは差は感じられないといったものが多かったですね。ローエンドモデルでもお買い得感があり、その当時気になっていました。

甲府市小瀬町 「小瀬スポーツ公園」
FIJIFILM X-A1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 下4枚
20210311XA1_XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS01.jpg快晴で公園から遠くの南アルプスも良く見えますね。

公園には年配の方の散歩、走っている方、それにお昼近くだったので、お弁当を持ったお子様連れのママ達と結構いましたね。

それと多いのは「ネコ達」ですね。1時間ほどの散歩で 30匹くらい見た感じです。 なので少し撮ってみました。(笑)
20210311XA1_XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS02.jpg気持ち良さそうに寝ていた2匹。ただこちらを見ただけで逃げないですね。
20210311XA1_XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS03.jpg続いてやって来た 3匹目、体を足にこすりつけてきて、いきまり目の前で大の字で日向ぼっこです。
20210311XA1_XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS04.jpgコンデジの XF1 でも1枚。
FUJIFILM XF1 FUJINON 6.4-25.6mm/F1.8-4.9
20210311XF1_01.jpg猫はこの後も何匹か近くに来て、足に体をこすりつけてきました。
う~ん。挨拶かな?(笑)
散歩も習慣にしたいですね。

富士フイルムのミラーレスカメラは、他社製品と比べて描写性能を重視して点が特徴ですが、その通りだと思いますね。でも私はこの赤い色が好きで選んだのです。(#^.^#)

折り紙 X'mas Ver. & 禰豆子の箱

youtube を見ていて、X'mas にちなんだものも増えていて、その中に「鬼滅の刃」の「禰豆子」と「カナヲ」の折り紙の X'mas バージョンもあったので、久しぶりに私も参考にして作ってみました。

iPhone7_20201223_03.jpg

【 劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編 】の世界的な大ヒットで社会現象化し、まだ来年も「鬼滅ブーム」は続きそうですね。 もちろん私も大好きですよ。 というより「アニメ」全般も好きなのです。

そして「禰豆子の箱」も同じく youtube で紹介されていたので、こちらも作りました。

iPhone7_20201223_01.jpg
iPhone7_20201223_02.jpg
これは折り紙を2枚貼り合わせて作っているのですが、折り方が悪いのか貧弱に感じますね。 でも私の腕が未熟なだけで、これを考えられた方は素晴らしいと思います。

折り紙をしていて、娘には「暇なのね」と・・・・。 う~ん 確かに。(笑)

でも平和でいいと思うなぁ。(*'▽')

古いコンデジ 2台 その2 ( OLYPUS STYLUS XZ-2 , STYLUS SH-2 )

古いコンデジ紹介、その2です。今回は OLYNPUS STYLUS シリーズの XZ-2 と SH-2 です。 まず大きさですが、SH-2 は RX-100 , XF1 と同じくらいですが、 XZ-2 は少し大きく重いです。

上:OLYPUS STYLUS SH-2 下:STYLUS XZ-2
iPhone7_20201218.jpg
スペックは XZ-2 は 1200万画素、1/1.7型センサー、SH-2 は 1600万画素、1/2.3型センサーです。 XZ-2 は高級コンデジ、SH-2 は 1/2.3型センサーなので普通のコンデジですね。

まずは XZ-2 からですが、特徴は明るいレンズですね。 望遠側でも F2.5 というのは秀逸です。

甲州市塩山上於曽 「向嶽寺」
OLYPUS STYLUS XZ-2 i.ZUIKO DIGITAL 4xWIDE OPTICAL ZOOM ED 6-24mm/F1.8-2.5( 28-112mm 相当 ) 下2枚
20201218XZ-2_01.jpg
20201218XZ-2_02.jpg

次は SH-2 です。 こちらの特徴は光学 24 倍ズームと手ぶれ補正( 5 軸 )ですね。 望遠時に手持ちで撮れるのは素晴らしいです。

OLYPUS STYLUS SH-2 OLYMPUS LENS 24x WIDE OPTICAL ZOOM ED 4.5-108mm/F3-6.9( 25-600mm 相当 )下2枚
20201218SH-2_02.jpg
「向嶽寺」と隣接している「秋葉神社」の屋根瓦
20201218SH-2_01.jpg これで 35mm 換算 365 mm 相当です。

写りはスペックに比例していると思います。 この 2台はアートフィルターが充実しているので、今日の様な自然に撮るということはあまりありません。 「ドラマチックトーン」とかで楽しく遊びながら撮る方が多いですね。 次回はアートフィルターで撮ったものをupしたいと思います。

私のコンデジ選びの基本は F2.8 以上の明るいレンズが付いていることが大前提なので、SH-2 は F3 でちょっと条件を満たしていませんが、打ち上げ花火を撮るのに適したカメラなので買ってみました。 でもまだ撮ったことはありません。(笑)
でも 1回くらいは撮らなければいけませんね。

私は 96年くらいからデジカメを買って楽しんでいましたが、最初は 35万画素くらいのやつですね。 それから 5台目の Panasonic LUMIX DMC-F7 ( 200万画素 )、7台目の Panasonic LUMIX DMC-FZ2 ( 200万画素 )を買ったのですが、このデジカメで撮影した時に、なんか写りが他のカメラとは違うと感じ衝撃をうけました。
実はこの 2台とも ライカ DC VARIO-ELMARIT レンズが付いていたのですね。 DMC-F7 のワイド端は F2.8 , DMC-FZ2 は光学 12倍で、なんと全域 F2.8 というレンズでした。 それから ライカやツァイスの明るいレンズが欲しくなり、現在に至っています。
今でも思い出すのは 、その頃、上の娘が DMC-F7 で撮った仔犬の画像は、たった 200万画素とは思えない綺麗な画像でした。

そんな素敵な写真を撮ることができ、積み重ねられれば、幸せなのだと思います。(#^^#)

古いコンデジ 2台 ( FUJIFILM XF1 , SONY DMC-RX100 )

私がコンデジで好きなカメラは FUJIFILM XF1 なんですね。 1台持っていましたが、「レンズ制御エラー」が出て使えなくなっていました。 それも FIJIFILM サービスステーションでの、この機種の最終修理受付も逃してしまい ( 2019.06 まで ) 、今は「日研テクノ」さんで有償なのですよ。
でもやっぱりまた欲しくなり、中古で購入し今日届きました。
このカメラは一言で言えば電源ボタンがありません。 レンズの鏡筒を引いたり、廻したりして電源の ON、OFF を行います。 まあ沈胴式はフィルム機なら特別ではありませんね。 でもこの構造が「レンズ制御エラー」になる一因でもあるのでしょうね。 XF2 は発売されなかったのもこれが一番大きかった気がします。 でもまた壊れても 3台目がきっと欲しくなるなぁ。(#^^#)

左:SONY DMC-RX100 右:FUJIFILM XF1
20201210iPhone7.jpg 大きさは XF1 の方がほんの少しですが大きいです。
スペックは RX100 は 2020万画素、1型センサー、XF1 は 1200万画素、2/3型センサーです。 一応高級コンデジの部類になりますね。
ということで、今日はコンデジ 2台で撮ってきました。 韮崎中央公園には「蒸気機関車C125号」と「EF15号型電気機関車」が展示されています。

山梨県韮崎市藤井町北下条 「韮崎中央公園」
SONY DMC-RX100 Carl Zeiss Vario Sonnar 10.4-37.1mm/F1.8-4.9(28-100mm相当)
20201210RX100_01.jpg
FUJIFILM XF1 FUJINON 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(25-100mm相当)
20201210XF1_01.jpg
RX100
20201210RX100_02.jpg
XF1
20201210XF1_02.jpg
RX100
20201210RX100_03.jpg
XF1
20201210XF1_03.jpg
RX100
20201210RX100_04.jpg
XF1
20201210XF1_04.jpg
RX100
20201210RX100_05.jpg
XF1
20201210XF1_05.jpg
RX100
20201210RX100_06.jpg

誰かがハート型にしたのですね。 お疲れさまです。

XF1
20201210XF1_06.jpg

2台とも広角側が F1.8 と明るく室内撮りには最高ですよね。 広角の 25mm と 28mm の差も使うと違いがわかります。 一眼の標準ズームを選ぶ時でも、24mm , 28 mm からとか悩みますもんね。 数ミリでも広角側が欲しくなりますね。

色味は当然メーカーにより違いますが、センサーサイズが大きく、画素数が多い RX100 の方が当然有利ですよね。
でも写真は詳細にくっきり細部まで写ればいいというものではありませんね。
光と影や色の幅や奥行きがどう表現されるのかとか......
むずかしいですね。(笑)
でも私は XF1 の写りに満足しましたよ。

万葉の森

夕方、山梨市に用があり少し時間に余裕があったので、「万力公園・万葉の森」に寄ってきました。

夕暮れ近くの「万葉の森」は、犬の散歩をしている方が少しいただけで、静寂を感じ心地良かったです。 今回は FUJIFILM X-T10 で撮りました。

山梨市万力 「万力公園・万葉の森」
FUJIFILM X-T10 FUJINON XF18-55mm/F2.8-4 R LM OIS 下3枚
20201109X-T10_XF18-55_01.jpg
私は日暮れの陽があたる「光と影」が好きなのです。 まだ晩秋で青葉もありますが、枯葉ばかりの景色も好きですね。
20201109X-T10_XF18-55_02.jpg
20201109X-T10_XF18-55_03.jpg
陽が落ちるまでの「木漏れ陽」は寂しくも感じ、でも「いくつもの美しい光の帯」と捉えれば見方も変わりますよね。(#^^#)

河口湖畔 もみじトンネル

今日は少し早起きして河口湖へ「紅葉」を撮りに行ってきました。 河口湖には紅葉の名所として、夜、ライトアップもされる「もみじ回廊」と「もみじトンネル」があります。 私が行ったのは「もみじトンネル」です。 ここは駐車場に10台くらいしか停められないので、紅葉時期の土、日、祝日は朝5時半にはいっぱいになってしまい、三脚もずら~~っと並び、撮影ポイントは抑えられてしまいます。 今日は平日なので日の出に合わせて到着です。 でも平日といえども日中は常時、車は5台以上あり、撮影者も10人ほどいますね。

紅葉はまだ見頃ちょっと手前くらいでしょうか、でも私はこれくらいで充分満足です。 今日もカメラは2台で撮ってきました。

まずは Nikon D750 からです。 日の出で6時15分過ぎくらいですね。

富士河口湖町大石 河口湖湖畔 「もみじトンネル」
Nikon D750 AF-S NIKKOR 24-120mm F/4G ED VR 下4枚
20201109D750_N24-120_01.jpg
20201109D750_N24-120_02.jpg
20201109D750_N24-120_03.jpg
20201109D750_N24-120_04.jpg

次は Pentax K-1 です。 D750で撮り終えてから車に戻り、カメラを交換して6時50分頃から撮っています。

Pentax K-1 TAMRON SP AF28-75mm/F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO 下5枚
20201109K-1_T28-75_01.jpg
20201109K-1_T28-75_02.jpg
20201109K-1_T28-75_04.jpg
何の気なしに撮っていたら月も出ていました。「紅葉と月」これもなかなかいいですね。
20201109K-1_T28-75_03.jpg

帰りのトイレ休憩で寄った 「芦川農産物直売所「おごっそう家」」敷地内でも1枚
20201109K-1_T28-75_05.jpg
「おごっそう」とは甲州弁で「御馳走」のことです。 ここの芦川農産物直売所は元気な「おばちゃん」、「おばあちゃん」たちが笑顔で迎えてくれます。 営業時間は10:00~16:00(11~3月)で時間外だから当然閉まっていました。(笑) でももっと寒くなり残雪、路面凍結時期は土、日、祝日のみの営業になってしまいます。
地元のおばちゃんが手作りするコロッケ「にんじゃくん」や草もち、豆餅、地菜炒めや漬物類、農産物の他、軽食をやっています。 開いていれば私も「コロッケ」や「草もち」買って帰ります。 両方とも、とてもおいしいのです。 今日は残念!!(#^.^#)

Nikon D2X と「ヨンサンハチロク」

今日は「シルクの里公園」ともう1箇所、「藤垈の滝」へ行ってきました。
今回は Nikon D2X とオールドレンズ(標準ズームレンズの元祖、「ヨンサンハチロク」)です。

山梨県笛吹市境川町藤垈 「藤垈の滝」
Nikon D2X Zoom-NIKKOR Auto 43-86mm F3.5 下3枚
20201106D2X_Zoom-NIKKOR Auto 43-86mm F3.5_01.jpg
ここは不思議な彫像(撮りませんでしたが裸の女性のとか)が多く建っています。
20201106D2X_Zoom-NIKKOR Auto 43-86mm F3.5_02.jpg
20201106D2X_Zoom-NIKKOR Auto 43-86mm F3.5_03.jpg
「ヨンサンハチロク」はクセが強いとか言われる方も多いですが、夕暮れ時の光と影の描写はとても良く気にいっています。今日は残念ながら曇り日で光と影は描写できず残念でした。
でもちょっと露出も絞りすぎになっていますね。(笑)

滝といっても、下の画像です。「新羅三郎義光の開基と伝えられる芹沢不動尊の御堂の前にあり、同地内の不動林の中でわき出した泉が、八すじ、高さ1mの滝として流れ出ています。」と紹介されていました。
Nikon D2X TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO
20201106D2X_Tamron18-200.jpg

Nikon D2X は大きさ、重さもあり、その分撮影も安定感があり、安心して撮れる好きなカメラです。 画素数は 1,200万ですが当分は使い続けたいと思っています。
さて次回はどのカメラを持ち出そうかと思案中です。

α7R II オールドレンズ 4

さて今回のオールドレンズは「西のペンタコン 東のタクマー」と言われ、M42レンズの中でも評判が良いレンズですね。東西を逆に言っている人もいますが、多分Pentaconが東独で、「東独御三家」とか呼ばれているのもあるのでしょうね。もっともドイツに対して、日本の旭光学工業(Pentax→Ricoh)ですから、東西逆では方向が合いませんね。

まずはペンタコンから
山梨県中央市大鳥居 「シルクの里公園」
SONY α7R II (ILCE-7RM2) MC Pentacon Auto 50mm/F1.8 下3枚
20201106ILCE-7RM2_Pentacon 50mm F1.8_01.jpg
↓ このもみじの「玉暈け(丸暈け)」は好きですね。
20201106ILCE-7RM2_Pentacon 50mm F1.8_02.jpg
20201106ILCE-7RM2_Pentacon 50mm F1.8_03.jpg

次はタクマーです。
SONY α7R II (ILCE-7RM2) Pentax SMC Takumar 50mm/F1.4 下3枚
20201106ILCE-7RM2_Takumar 50mm F1.4_01.jpg
20201106ILCE-7RM2_Takumar 50mm F1.4_02.jpg
20201106ILCE-7RM2_Takumar 50mm F1.4_03.jpg

どうでしょうか? ライバルと評されてどちらも遜色ない写りだと思います。暈け具合で好みの差が出てくる様な気がします。
私はどちらも好きです。(#^.^#)

まだまだ沢山オールドレンズは持っていますが、この間カメラのバッテリーをまとめて充電していたのですが、充電器が12種類とかありバッテリーと充電器を合わせるのにも苦労し(笑)、カメラをしばらく使ってあげてないなあと反省しました。
それで、これからしばらくは使ってなかったカメラを使うようにしたいと思います。

「伊奈ヶ湖」紅葉

α7R II とオールドレンズを持って「伊奈ヶ湖」の紅葉を撮りに行き、2台持ちで Nikon D750 でも撮ってきたので、「伊奈ヶ湖の紅葉」 D750編です。
良く晴れており、年配の方の撮影者も多く結構にぎわっていました。オールドレンズをフルマニュアルで撮るのと違い、D750 でのオートフォーカスはほとんど気を遣わず楽ですね。

山梨県南アルプス市上市之瀬 「伊奈ヶ湖」
Nikon D750 AF-S NIKKOR 24-120mm F/4G ED VR 下5枚
20201104D750_N24-120_01.jpg
20201104D750_N24-120_02.jpg
20201104D750_N24-120_03.jpg
20201104D750_N24-120_04.jpg
20201104D750_N24-120_05.jpg
紅葉と緑色の湖面に映る紅葉はどうでしたか?

ここのところ、α7R II ばかりなので、他のカメラも使ってあげなければいけませんね。(*'▽')

α7R II オールドレンズ 3 2つのテッサー

M42用マウントアダプターもパンコラーが外せないといった悲劇が救出できたので、早速次のオールドレンズ撮影に行ってきました。
今回のオールドレンズは、前回オールドレンズ1でも使ったカールツァイスのテッサーと、カールツァイス イエナのテッサーです。
今回は「伊奈ヶ湖の紅葉」を撮りに行ってきました。

山梨県南アルプス市上市之瀬 「伊奈ヶ湖」
まずは 45mm テッサーから
SONY α7R II (ILCE-7RM2) Carl Zeiss Tessar 45mm/F2.8 下2枚
20201103ILCE-7RM2_Tessar 45mm F2.8_01.jpg
20201103ILCE-7RM2_Tessar 45mm F2.8_02.jpg
そしてイエナの 50mm テッサーです。
SONY α7R II (ILCE-7RM2) Carl Zeiss JENA DDR Tessar 50mm/F2.8 下2枚
20201103ILCE-7RM2_Tessar 50mm F2.8_01.jpg
20201103ILCE-7RM2_Tessar 50mm F2.8_02.jpg
45mm と 50mm の違いはありますが、私は Contax マウント 45mm の方が「鷹の目」、M42マウント 50mm の方は「やさしい鷹の目」といった感じがしています。(笑) いずれも立体感、奥行きといった表現力が高いというのもあてはまると思います。
どうでしょうか? どちらが好みかは同じテッサーですからむずかしいところですね。(笑)

Nikon D750 でも撮ってきたので別タイトルでupします。

パンコラー(パンカラー)レンズ 救出成功

昨日、マウントアダプターに人身御供に取られてしまった、MC PANCOLAR electric 1.8/50 CARL ZEISS JENA DDR でしたが、苦労の末、救出に成功致しました。( ^^) _U~~ (パチ、パチ、パチ 拍手)

まず画像をご覧下さい。
OLYMPUS E-P2 + Panasonic DMW-MA1 + OLYMPUS Zuiko Digital 35mm/F3.5 MACRO で撮影
20201104E-P2_ZD3535.jpg
左:マウントアダプター 右:パンコラーレンズのマウント部 上:切り絵用アートナイフ(カッター)
私の MC PANCOLAR は信号ピン付きのモデルで、画像の青丸2本と赤丸1本のピンがあります。その赤いピンがマウントアダプターのねじ穴部の窪みに嵌ってしまいました。位置的にピッタリですね。
それでアートナイフを結合部の隙間に入れどういう状態か確認すると、両側のピンはバネが効いている感じで外す障害にならず、それに対して中央のピンが嵌っている個所だと判断しました。
そして中央のピンに対して両側に、アートナイフの替え刃(一応使い古して切れ味が悪くなり、捨てた刃)を2枚(計4枚)押し込み、隙間を広げ、マウントのグリップ部とカメラ側のグリップ部を、グッグッと反時計廻りに廻すと・・・・・・、おめでとうございます。救出に成功しました。!(^^)! 時間的には1時間ちょっとかかりました。
ということで、レンズマウント部とマウントアダプター部は結合前に確認という教訓ですね。
もし今回の件を参考にされる方がいましたら、アートナイフ(カッター)を使いますので、刃の部分に充分注意して怪我をしないようにご注意下さい。
これで私のパンコラーレンズも、少しマウント部に傷が付いてしまいましたが、これからも大事に使っていこうと思います。

α7R II オールドレンズ 2

今日は「金櫻神社」にオールドレンズを持って行ってきました。今日のレンズは、Contax マウントのカールツァイス プラナーと、M42マウントのカールツァイスイエナ パンコラー(パンカラー)です。

甲府市御岳町 「金櫻神社」
まずは「剃刀」と呼ばれるイエナのパンコラーからです。
SONY α7R II (ILCE-7RM2) Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm/F1.8 下2枚
20201103ILCE-7RM2_Pancolar 50mm F1.8_01.jpg
20201103ILCE-7RM2_Pancolar 50mm F1.8_02.jpg
次は前回も使用したプラナーです。
SONY α7R II (ILCE-7RM2) Carl Zeiss Planar 50mm/F1.4 下2枚
20201103ILCE-7RM2_Planar 50mm F1.4_01.jpg↓「グレースケール」で仕上げました。
20201103ILCE-7RM2_Planar 50mm F1.4_02.jpg
よく比較されるプラナーとパンコラーですが、どちらも選ぶかはやっぱり好みでしょうね。プラナーなら「高精細でこってりとした色乗り、そしてシルクのように滑らかなボケ味」、パンコラーなら「シャープさやコントラストの強さ」ですね。

さてパンコラーですが問題があります。MC PANCOLAR は以下の3種類があり、私が持っているのは一番下のタイプであり、悲劇に見舞われました。
MC PANCOLAR 1.8/50 CARL ZEISS JENA DDR
MC PANCOLAR auto 1.8/50 CARL ZEISS JENA DDR(auto表記)
MC PANCOLAR electric 1.8/50 CARL ZEISS JENA DDR(electoric表記)
の三種類が存在し、この中ではelectric表記モデルが信号ピン付きのモデルとなります。
この信号ピン付きのレンズを、マウント金具面にネジ穴や電気接点が付いているカメラやアダプターで使用した場合、レンズ着脱時に信号ピンがネジ穴や接点に入り込んで、最悪の場合レンズが外れないケースも報告されています。
とまさにこれです。!!! 私の「パンコラー」は外れなくなってしまったのです。((+_+))
そして外れなくなった後にネット検索で知ったのでした。( ゚Д゚) これでパンコラーは SONY α7R II 専用レンズとなってしまいました。(笑)
ちなみに私が購入したものは、「pixco マクロヘリコイド機能付きのマウントアダプター」です。MC PANCOLAR を持っている方や、購入を考えている方はご注意下さい。

α7R II オールドレンズ 1

α7R II の購入目的はオールドレンズを使いたいのがメインでした。それでちょっと公園に撮りに行ってきました。
今回はカールツァイス2本と、Canon の FLレンズを持って撮影です。

甲府市小瀬町 「小瀬スポーツ公園」
SONY α7R II (ILCE-7RM2) Carl Zeiss tessar 45mm/F2.8
まずは「鷹の目テッサー」から、拡大すると蜘蛛の巣がくっきり写っています。
20201030Carl Zeiss tessar 45mm F2.8.jpg
SONY α7R II (ILCE-7RM2) Carl Zeiss Planar 50mm/F1.4
次は「対称型ダブルガウスのプラナー」です。パイプの質感が出ているのではないでしょうか?
20201030Carl Zeiss Planar 50mm F1.4.jpg
SONY α7R II (ILCE-7RM2) Canon FL 50mm/F1.8
そして「Canon FLレンズ」ですがちょっと期待はずれでした。
20201030Canon FL 50mm F1.8.jpg

ツァイス2本はほぼ狙った通りの画質でしたが、Canon の FLレンズももう少し写ってくれるかなと期待していました。でも RAW現像の時に 400%くらいに拡大しても隅々までの解像度には感動しました。撮っていても楽しく、次は M42レンズも試したいと思います。(#^.^#)

通仙峡、みずがき湖

昨日入手した α7R II (ILCE-7RM2) の試写で「通仙峡」、「みずがき湖」に行ってきました。紅葉情報では「見頃」になっていましたが、残念ながらまだ早かったようです。あと1週間ちょっとでしょうか、鮮やかな赤色が欲しいですね。

北杜市須玉町比志 通仙峡
SONY α7R II (ILCE-7RM2) + LA-EA4 + TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO/Model A09 下2枚
20201027ILCE-7RM2_A09_01.jpg
20201027ILCE-7RM2_A09_02.jpg
SONY α7R II (ILCE-7RM2) SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS [SEL2870] 下3枚
20201027ILCE-7RM2_SEL2870_01.jpg
北杜市須玉町比志 みずがき湖周辺
20201027ILCE-7RM2_SEL2870_02.jpg
みずがき湖ビジターセンター
20201027ILCE-7RM2_SEL2870_03.jpgビジターセンター内はいつも紅葉は早く見頃になっていました。
試写の結果は、やはりカメラを活かすレンズが必要との結論です。(笑)
次はオールドレンズ( Carl Zeiss(カールツァイス)、Leica(ライカ))等で試写したいと思います。

α7R II (ILCE-7RM2) 入手

フルサイズミラーレス一眼 SONY α7R II を入手しました。R Ⅳ が出ているので 2代前の機種ですが、値段が手頃になったので購入しました。
簡単に紹介すると有効約 4240 万画素、35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラですね。

2020iPhone7_01.jpg ↑↓ 左 α7(ILCE-7) 右 α7R II (ILCE-7RM2)
2020iPhone7_02.jpg
α7(ILCE-7) に較べると、幅、高さ、奥行きとも数センチずつ大きくなり、重さも α7 シリーズでは一番重いですが、バッテリーとメモリカードを含んでも約 625g ですから軽いですね。発売当初から評価も高く、欲しかったのですが入手まで 5 年もかかってしまいました。(笑)
この機種も α7(ILCE-7) 同様、オールドレンズで使うための購入ですが、まずは標準レンズで試写ですね。(でも 4240 万画素に見合うレンズを持っていません)(*_*;

吐竜の滝

今日は清里に行ってきました。良く晴れていたのでとても気持ちが良いドライブもできました。
清里の「吐竜の滝」は紅葉の時期と、夏も清涼感を感じたくなった時に行くのですが、昨日は雨だったので水量が豊富かなと、期待して行ってきました。

山梨県北杜市大泉町西井出
SONY α7(ILCE-7) + LA-EA4 + TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO/Model A09 下4枚全て
20200904ILCE-7_A09_01.jpg ↑ 滝下の吊り橋からです。水煙が見えたのは初めてだと思います。

20200904ILCE-7_A09_02.jpg
20200904ILCE-7_A09_03.jpg
20200904ILCE-7_A09_04.jpg
滝の前では年配の女性が2人、一眼レフに三脚でじっくり撮っていました。私はほとんど三脚を使用せず、渓谷でのカメラ撮りもたまに一脚程度しか使いません。 「ものぐさ」なのと「お散歩カメラ」の癖なのでしょうかね。(笑)

期待した通りいつもの夏よりは水量は多かったですね。遊歩道では可愛い幼稚園児が15人ほどリュックを背負って歩いていました。
2日続けてリフレッシュできましたよ。(#^.^#)

久しぶりの河口湖

今日は久しぶりに河口湖の大石公園に出かけてきました。河口湖は1月末以来ですので随分経ちました。まあ今年は外出自粛で何処にも出かけていなかったのでしょうがないですね。

南都留郡富士河口湖町 河口湖畔
SONY α7(ILCE-7) + LA-EA4 + TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO/Model A09 下6枚全て
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あいにくの曇天ですが湖畔の散歩は気持ちいいですね。でも遊歩道は整備されておらず、草が背丈ほども生い茂り歩きにくかったです。(笑)

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湖畔を歩いて、風を感じ、花や蝶や蜂などを眺めて、久しぶりにリフレッシュできた感じがしました。
6時半頃に着いて1時間弱散歩していたのですが、駐車場には車が5台ほどで人も殆どいない状態でした。現在の平日の早朝はこんなものなのでしょうか? 少し寂しい気がしましたね。

鬼滅の刃 折り紙

まだ自宅待機で暇なので、youtubeを閲覧していると「鬼滅の刃」の登場人物の折り紙が紹介されており、綺麗で可愛いので真似して作ってみました。最初に考えた方は素晴らしいですね。
慣れるまでは時間がかかりますが、何個か折っているうちに慣れてきて、楽しく時間を過ごすことができました。

私は熱中して1つのことをやることが好きなので、趣味は「革細工」、「切り絵」、もちろん「折り紙」もやっていましたが、コミックのキャラクターを折るのは初めてでした。
自分の好きなものに特化するのもいいと思います。

それでは作った作品です。

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竈門 禰󠄀豆子 (右の箱の折り紙の中へ「禰󠄀豆子」は収まります。)

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手前 左 栗花落 カナヲ  右 神崎 アオイ
後ろ 左から 胡蝶 カナエ、胡蝶 しのぶ、甘露寺 蜜璃 です。

自分でも出来栄えは気にいっています。(#^.^#)

梅の花「清白寺」

今日は山梨市にある「清白寺」に、梅の花を撮りに行ってきました。
ここは開花が割と遅く桜の花が咲く頃まで楽しめます。実際にまだ蕾の方が多い段階ですね。
天気も良く気温も15度以上にあがり、暑いくらいでしたね。

山梨市三ケ所 「清白寺」
Pentax K-1 TAMRON SP AF28-75mm/F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO 下全て
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今日は撮っていませんが、「清白寺」の仏殿は国宝に指定されています。建立は室町時代の応永22年(1415)らしいですね。

座禅草(ザゼンソウ)

今日は座禅草(ザゼンソウ)を撮りに、甲州市玉宮のざぜん草群生地に行ってきました。
ザゼンソウは仏像の光背に似た形の花弁の重なりが、僧侶が座禅を組む姿に見えることでそう呼ばれています。

私もここは20年ぶりで、群生地が整備されるだいぶ前に、沢の湿地帯でフィルムカメラで撮った記憶があります。 その時よりもザゼンソウは随分小さい気がしました。(訪れていた人たちのお話では年により大きさは違うようです)

山梨県甲州市塩山竹森
SONY α7(ILCE-7) + LA-EA4 + TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO/Model A09 下3枚全て
20200227ILCE-7_A09_03.jpg 今は遊歩道が作られ、動物除けの電気柵に囲まれています。

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でも今日は持っていくカメラ、レンズの選択を間違えましたね。(笑)